わ〜い!念願の絵本、出版しましたー!

表紙
 昨年の明治座大改修を記念して、明治座創建当時から現在までの123年間を紹介する絵本ができました。
たくさんの方にご協力頂いて、やっとできた絵本。うれしいな〜。

 明治座じいさんが加子母の女の子きっこちゃん(『木の子ども』って意味で命名)に語りながら進むストーリー。
巻末には解説や年表もあります。 中はこんな感じです。



1冊1200円
サインご希望の方は描きますよ〜。
よろしくお願いしまーす!

注文はこちら→info☆tebako.jp(☆を@にかえて下さいね) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いろいろ『こだわりポイント』をご紹介!

梁に使われる樅の大木を杣が伐るのは12月の出来事なので場面は雪。木遣りのシーンもあります。子どもが川原から石を運ぶときの「いなわ」のやり方も実演してもらってスケッチ。こけら落としのシーンでは、電気が無いので黒子がロウソクで照らしていたり、演目も不明なので加子母歌舞伎でよく上演されている太閤記十段目にしました。弁論大会では背景幕の色にこだわり、知る人ぞ知る加子母のニュースカイキングバンドやフォークグループのかもねぎも登場しています。昭和の初めには飲み屋も2軒あってお酒とおでん(肉と大根とコンニャク)で商売していたそうです。ページによっては時代が前後するので、衣装で時代が分かるように工夫してみました。子ども達にぜひ読んであげて下さい。明治座を大事に残して来た先人の思いをうけて、これからの加子母人にとっても明治座が楽しくて心の拠り所になりますように。また、遠くの方にも、山村の人々の情熱や息づかいが届きますように。

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